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例年、夏休みには国際交流キャンプ(短期留学)や語学留学をご紹介していました。
2019年には夏休み海外英語キャンプとして根強い人気の韓国パジュ英語村キャンプに参加しました。

英語教育の先進国でもある韓国には、数多くの英語村があります。その中でもパジュ英語村(ChangeUp Campus)は最も規模が⼤きく、子どもはもちろん、企業研修、英語教師の研修にも利用されており、韓国英語村の代名詞的な存在です。
中世イギリスをイメージした広⼤な敷地と施設で、終日、英語オンリーのプログラムに参加します。体験型授業であり、楽しく学ぶことができるようになっており充実度はお墨付きです。気が付かない内に口から英語が飛び出すほどです。
当時、参加された生徒さんからいただいたコメントをご紹介します。

私は、パジュ英語村に行って良かったことがたくさんあります。
それは英語の話す、聞く、ということが身についたことです。
初日の授業のときは、何を言っているのか全くわからなかったけれど、三日目、四日目には何を言っているのか、だんだんわかってきて、身についたんだなぁと思いました。
次に、英語だけでなく、韓国語もちょっとわかりました。
私の部屋は韓国人が4人いたので、その時に教えてもらいました。
けど、韓国語はむずかしいので、あまりわかりませんでした。
もう1つは、友達が多く作れたことがうれしかったです。
そして連絡先をもらえたので良かったです。
また、この村で会えたらいいなと思いました。
私は今回、韓国に行ったので、今度はオーストラリアやアメリカに行ってみたいなと思いました。

英語が身に付いたことの自信と肯定感
海外の友人を作ることで異文化への興味、理解が深まる
英語スキルアップのため次の目標設定ができたこと


当時の英語村キャンプは6日間と短期でしたので、決して英語が流暢に話せるようになったわけではありませんでしたが、異文化交流をすることができ、体験によって次の目標を自ら設定することができるきっかけになります。
夏休みに6日間机に向かって英語の勉強したのでは身に付かないことを短期留学で得ることができました。
異文化に触れることは、子どもたちの未来に大きな影響があるように感じます。
現在の子どもたちが社会人として働く時代には、今よりもっとグローバル化が進み、一緒に働く人が日本人だけではないでしょう。更に職場が国内とは限りません。
グローバル化の進展の中で、国際共通語である英語力の向上は日本の将来にとって極めて重要だと考えられ、論理的に表現できる高い英会語能力が求められています。
単に英会話ができるといったことだけではなく、論理的に表現できる高い英語能力求められています。

よって、2020年にスタートした教育改革はこれまでにない大きな改革と言われています。

グローバル化で求められる資質

  • コミュニケーションツールとして活用できる「語学力」
  • 自分の考えや思いを伝える「異文化への理解力・対応力」
  • 柔軟な思考「自分の考えや思いを伝えるコミュニケーション力」
  • 積極的な表現「行動力・実行力」

このような資質はただ、机に向かって英語を学ぶだけでは培われにくいでしょう。
受験対策のための詰め込み英語ではなく、年齢に沿ったプログラムで継続的にそして、アクティブで楽しく英語能力を身に着けるネイティブ講師との英会話は効果的です。

ある長期留学経験のある学生さんのお話

1年間、カナダへ留学していました。留学中は日本語が通じないので、英語で話すこと以外にコミュニケーションを取ることはできないので、大学での授業や日常会話に困らない程度には英会話ができるようになっていました。
しかし、日本に帰国すると、日常に外国の方がいるわけではないので、英語を話す機会がほとんどありませんでした。
やはり、継続的に英語スキルを維持するためにもネイティブ講師とのレッスンは大切だと実感しました。
ネイティブ講師と日常会話を積極的にすることで、英語スキルはもちろんですが、異文化理解を深めることができ、グローバルスキルを維持することができるので、ネイティブ講師との継続的なレッスンは欠かせません。

当時、インタビューに答えてくれた彼女は、将来海外で研究を深めるために留学も検討しているそうです。
現地の大学へ行けば、周りはすべて外国人ですから、当然日本語は通じません。
研究は一人でするものではなく、チームワークがとても大切だとも話してくれました。
よい研究をするためには、やはり語学スキルと同じようにコミュニケーションスキルも必要です。
異文化の人たちとの友好なコミュニケーションのために大切なことは、まずは「相手のことを知り、理解すること」です。
英語の文法を学んだだけでは、相手のことを知り、理解することはできず、彼女の目標は達成できません。
彼女は留学経験をすることで、語学スキルを上げる本当の意義が分かったそうです。
英会話ができるようになることが最終目的ではなく、英会話は様々な人と友好なコミュニケーションをするための手段であり、目標は研究を深めたり、豊かな生き方をすることだと話してくれました。

コロナ感染拡大に伴い、留学がままならない昨今、語学スキルを止めないためにもネイティブ講師とコミュニケーションは最善策と言えるでしょう。

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大きく変化した2020年教育改革が意味すること

2020年の教育改革はこれまでとはくらべものにならないほどの大きな教育改革と言われています。
なぜ、大きく改革する必要があるのでしょうか?
それは、社会状況の変化や技術の進歩に子どもたちをを対応させるためです。
その背景には、人工知能(AI)の発展とグローバル化が大きく影響しています。
10年から20年後には、人工知能やロボットが労働の一端を担うことになり、子どもたちが大人になるころには、変化の激しい時代を生きることになるからです。

詰め込み教育では得られないスキルが必要とされている時代へ

試験対策の学びと違い、考え方や文化の異なる人々ともコミュニケーションをはかることができる力、正解がない課題の答えを見つける力、知識量だけではなく、自ら学んでいける力や意欲は計画的に継続的にすることで実現できることです。

2020年教育改革 学習指導要領や教科書改定する理由


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